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karte / 1st Mini Album [捧ぐ火] 2014.8.6 ON SALE!

熊本発「心の陰を歌う」4 ピースバンド!!!

全ての楽曲を作詞作曲しているのは大学で心理学を専攻した立山(Vo./Gt.)。 
心を数値化して科学として扱う事の難しさを学び、
研究するほど見えてくる果てしなく続く複雑な心。
そんな心の襞に隠れた陰を一つずつ拾い上げ、
心の診療録 ( カルテ ) として刻み込んだ楽曲が生まれた。

<収録曲>
  1.「泥人形」 
  2.「捧ぐ火」
  3.「旅立ちの傷痕」
  4.「脳内反響」 
  5.「閉じた部屋で」 
  6.「花を置いて」

DLCR-14081 / 定価:¥1,650(税込)


■配信サイト
https://big-up.style/WienM2KHc9
■ 1st Mini Album [捧ぐ火] セルフライナーノーツ

1. 泥人形 
少しずつ磨り減っていく毎日。目的地にたどり着くまでに、自分は自分のままでいれるだろうか。 
不安や痛みを抱えたまま、これが自分なのだと叫びながら、ただただ走り続ける人。 
  
2. 捧ぐ火 
現在と過去を見つめて、それを自分を諦めることの理由にしてしまう。きっと自分の存在に意味なんてない。ここに在る理由もない。 
ただ、命を燃やす一瞬の光は、誰かの心に少しだけ残るかもしれない。 
  
3. 旅立ちの傷痕 
今までの自分との決別をする。そのためには超えなくてはならない苦しみや、抱えていかなくてはならない不安が伴う。 
新しい痛みで今までを壊して、それらを抱えて進む人。 
  
4. 脳内反響 
毎日毎日頭の中を、自分自身に対する嘲笑がグルグルと渦巻く。それらは頭の中で反響して、どんどん大きくなっていく。 
逃げることもできずに、ただそれに慣れるのを待っている人。 
  
5. 閉じた部屋で 
精一杯頑張ったとしても、誰もが報われるわけじゃない。でも、誰かが悪いわけじゃない。 
これで仕方がないのだと、疲れてしまった人の歌。 
  
6. 花を置いて 
この場所で生きたいけど、この場所では生きれないなら、ここではない"どこか"へ行くしかない。そんな決意と別れの歌。 
これに哀しさを感じたのなら、貴方はきっと優しい人。
<karte PROFILE>
2009 年に結成。
立山秀大(Vo./Gt.) 鬼岩京平(Gt.) 高柳晨太郎(Ba) 野中勇希(Dr.)


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