WAS

Debut Mini Album [WAS] 2009.9.9 ON SALE!

暑苦しい程に、感謝と応援を捧げます

もしかして・・・、悩んでますか?
もしかして・・・、逃げていたりしますか?
でも・・・、大切な人がいますよね?
それって・・・、、ちゃんと言葉にして伝えてますか?
小っ恥ずかしくて言葉に出来ない気持ちまで、僕達全員が唄っちゃいますよ! !
ちなみに、メチャメチャ暑っ苦しいですが(笑)

<収録曲>
  1.「Dear Friends」 試聴
  2.「-INORI-」 試聴
  3.「カナリア」 試聴
  4.「ダイジョウブ」 試聴
  5.「手紙」 試聴
  6.「Wonderful World」 試聴
※試聴/視聴には、最新の Windows Media Player が必要です。

DLCR-09091 定価¥1,429+税
Debut Mini Album [WAS] ライナーノーツ

1.「Dear Friends」
この曲はWASとして初期に作った曲で、それまであった曲に比べ、ひとつひとつのメロディーやコード感を大事に作りました。作り始めた時から、「友情」というテーマがあって、日常の「友達」という存在について、歌詞をフジに書いて貰いました。(イズミ)
「友達」というものについて改めて深く考えてみたら、 今の僕を"つくってる"のは、 昔からの永い付き合いの「友達」と経験してきた事があるからなんだと思ったんです。 年を重ねても変わらないあの日のままの「友情」を願った詞です。 (フジ)
2.「-INORI-」
小さい頃から答えの用意された問題ばかり。でも僕たちは今、模範解答のない問題に考え込んで、心の病気になってる気がします。恋愛、仕事、いじめ…。考えるのはいい事だと思ってたんですが、実は考えた瞬間、勝ち負けや損得を気にする醜い感情が芽生えてきて、人は優しい判断ができなくなるんじゃないでしょうか。きっと考えるからいけないんです。素直に生きて、素直に手を取り合えれば、争いごとを減らすのは決して難しくなんかない気がします。ただ僕もまだ結構考えちゃうんです。そんな自分に鞭打ちながら、信じて祈る気持ちで歌っております。(ジュン)
3.「カナリア」
もともとは70年代のアメリカンポップスのイメージがあって、そこにコーラスでの広がりをつけたり、アレンジに勢いをつけたりして形にしてい きました。歌詞は「Na Na Na」だけ作って、後はフジに丸投げしたので大変だったと思います(笑)。(イズミ)
僕が4〜5歳くらいの時に、ベランダで飼っていたカナリアがある日突然居なくなり、母に「カナリアどこ行ったの?」と聴いたところ、「楽園に行 っちゃった」って言ったんです。それが幼いながらに衝撃的でした。その思い出とイズミのメロディーとがリンクして、この歌詞が生まれたんです。僕にとっての楽園って何だろうと改めて考えてみた時、つい遠くを探してしまいがちだけど、バイクだったり自然だったり、意外とすぐそばにあるような気がして、その想いをのせました。(フジ)
4.「ダイジョウブ」
イントロから勢いのあるイメージをぶつけた曲です。この曲はWASで初めて4人同時にサビを歌った曲でもあり、転調して「Yeah〜!!」が合わさった時、言葉では言い表せない何かを感じ、スタジオで4人顔を見合わせて思わず笑ったのを覚えてます。(イズミ)
生きてれば辛い事はたくさんあります。でも今日がどんなにダメな日でも明日は必ず来る。やり直すチャンスが毎日必ず来るんです。逃げ出したい、投げ出したい、そんな気持ちになってる誰かの心に「ダイジョウブ」と届くような応援歌になったら嬉しいです。(フジ)
5.「手紙」
「ラヴソング」を作ってみたいという気持ちがずっとあって、恋愛ドラマのシーンを思い浮かべながらそのイメージをそのまま唄って作りました。初めてメンバーにデモ音源を聴かせた時は、「ラヴソング」というイメージは伝えなかったのですが、曲を聴き終わってすぐジュンが詞を書き始めて、出来上がった詞を見たら、僕が思い描いてた世界観とすごくシンクロしてて、あまりにも嬉しくてテンションがあがりました。(ユウタ)
結婚式でのお祝いの歌として歌ってもらえたりしたら最高です。もしくはうちの両親が結婚して30年以上経つんですけど、シャイで寡黙な父が母にこれを歌ってあげてたら最高です。(ジュン)
6.「Wonderful World」
誰にでも絶望している時っていうのはあって、そういうときはこの世界で自分が一番不幸なんじゃないかと思ってしまう。でも人はもがく事で輝き、成長していくと思う。そして、その暗闇を抜けたら素晴らしい世界があるんだ。前向きで少し切なかったりするそんなイメージで作った曲に「Wonderful World」というタイトルをつけてジュンに詞を書いてもらいました。(イズミ)
晴れや雨と同じで、幸運や不運はいずれも永遠に続くものじゃないし、日頃の行いの善し悪しに関わらず、誰にでも平等に降り注ぐ恵みだと思います。むしろ仕事でも恋愛でも不運や不調から学ぶ経験の方が大きいじゃないですか。幸運も不運も、全て幸せ。雨を責めずに喜んで打たれようではありませんか。素晴らしきこの世界。(ジュン)
<PROFILE>
L→R
フジ(Vo.&Gt.) イズミ(Vo.&Ba.)
ジュン(Vo.&Dr.) ユウタ(Vo.&Gt.)
アーティスト公式サイト
ライブ・メディア情報
■2004年秋
高校時代からの友達であるIZUMIとFUJIを中心に結成。そこにYUTA、前ドラマーが加わる。
当初は、IZUMIがヴォーカルだったが、FUJI、YUTAもヴォーカル、コーラスと加わり、3人で唄うスタイルに変化していった。
■2005年
[11月]ジャズ・ソウル系バンドでドラムを叩き、どんな曲でもめまぐるしくハモりを入れるJUNが加入した事により、4人全員で唄うスタイルが確立される。
■2006年
[2月]自主制作レコーディング実施(ライヴハウスやストリートライヴ等にて100枚完売)。
それと並行して、千葉県/柏駅、埼玉県/大宮駅で「友達100人作ろう」をコンセプトに、ストリートライヴを実施。
柏、大宮共に、中高生を中心に100名以上集客し、目標を達成させる。
[3月]東京「四谷FOURVALLEY」(現:両国FOURVALLEY)にて、初のワンマンライヴ開催。満員御礼で大成功を収める。
■2007年
[2月]自主制作レコーディング実施(ライヴハウスやストリートライヴ等にて200枚完売)。
[8月]自主制作1stシングル用レコーディング実施(ライヴハウスやストリートライヴ等にて500枚完売)。
■2008年
[4月]知り合いバンドとの共同企画イベント「MORE KICK PARTY」を立ち上げ、ストリートライヴ同様に継続して開催中。
毎公演250名程の動員を集めている。
■2009年
[6月〜]柏、大宮のみならず、仙台、新潟でもストリートライブ開始。
[9月9日]6曲入りデビューミニアルバム「WAS」をBUUDY RECORDSよりリリース!!
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